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少子化の原因と対策(5/5)



◎まとめ

少子化対策とは、出生率2.0以上を目指すことである。
しかし、「子供手当て」で出生率2.0以上は期待できない。
 (解説本文)

「景気が良くなれば出生率は上がる」と考える人は多い。しかし、実は景気と少子化は無関係であり、仮に景気が良くなったとしても、出生率は伸び悩む可能性が高い。
 (解説本文)

だからこそ、(少子化問題を)国民の間で広く議論し、効果的かつ現実的な対策案を打ち出さねばならない。


筆者の考察では、少子化の原因は思想の変化にある。

・自制主義の浸透
・家属主義の衰退
 (解説本文)

よって、自制主義を脱却し、(家属主義を前提とせずとも)安心して子供を産める社会を目指すべきである。


本稿では、具体案を5つ紹介した(独自案含む)。

・恋愛主義者の成婚率と出産率を上げる
 (解説本文)

・志向性を結婚&出産へ導く
 (解説本文)

・都市部の保育所を増やし、待機児童を減らす
 (解説本文)

・ベビーシッターの資格認定制度を設け、普及を促進する
 (解説本文)

・共同養育制度を設ける
 (解説本文)

思想(結婚観、人生観、生き方)が多様化した現代において、「この政策だけ進めれば万全」ということはない。あらゆるニーズを満たした万全のサービスは、高コストで維持できない。

個人や地域のニーズに適したものを求めて、それぞれが試行錯誤していくしかないだろう。国民が議論や活動の中心となり、行政は各人の試みをバックアップし、成功事例を広めることが望ましい。

<あとがき>

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テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

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Na-7

Author:Na-7
SE(システムエンジニア)として約15年間システム系ソフト会社を勤めあげ、2008年3月退社。現在、ゲーム制作会社設立を目指して活動中。

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